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【9/13開催】大和言葉と言霊のやさしい入門講座|絵本『やまとことば神話』を語り継ぐ|阿佐谷会場&オンライン

目次

子どもたちに、ことばを手渡す。

読み聞かせ・子育て・孫育て・日本文化に関心のある方へ

2026年9月13日(日)16:00〜17:00
阿佐谷地域区民センター 第1和室/オンライン参加可

「一冊の絵本から、日本のことばを次の世代へ。」

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大和言葉と言霊のやさしい入門講座
~絵本「やまとことば神話」を語り継ぐために~

この講座でお話しする「言霊」は、言葉に不思議な魔力が宿るという話ではありません。
私たちが日々使う言葉が、心や身体感覚、行動、人との関係にどのように働くのか。そんな日本人の言語観を、大和言葉と絵本を入口にやさしく紐解いていきます。

開催概要

日時2026年9月13日(日)16:00~17:00
会場阿佐谷地域区民センター 第1和室
(JR阿佐ヶ谷駅 徒歩5分)
 地図:ページ下部をご参照ください。
参加方法会場参加・オンライン参加 いずれも可
定員会場:先着15名様/オンライン:定員なし
参加費1,500円
その他終了後、希望者による懇親会(直会)予定

『ありがとう』『だいじょうぶ』『おかげさま』ーー
日々の言葉が、未来を育てる。
一冊の絵本から、日本のことばを次の世代へ。

こんな方におすすめです

この60分で持ち帰れること

  1. 大和言葉と『言霊』の意味がやさしくわかる
  2. 子どもに届ける言葉を見つめ直すヒントが得られる
  3. 絵本を『読む』から『語り継ぐ』へ視点が広がる

絵本『やまとことば神話 よく分かる古事記の神々』(林英臣 著/白川一郎 絵)を入口に、大和言葉や日本人の言語観について、初めての方にもやさしくお伝えします。

その先には、「言伝師(ことつたえし)」という学びがあります

学んだ先には、絵本『やまとことば神話』を家庭・地域・子どもたちへ語り継ぐ『言伝師』という活動があります。本セミナーは、大和言葉の世界に触れ、絵本を「読む」ことから「語り継ぐ」ことへ、一歩踏み出していただくための入門講座です。

講師プロフィール

講師:山本 幸臣(やまもと ゆきおみ)
言本師 / やまとことば姓名師

「日本人らしさの根っこには、何があるのだろう。」

 約10年間、国家公務員として勤務した後、企業の事業企画や新規事業開発などに携わる。仕事を通じて国内外のさまざまな土地や人、文化に触れるなかで、「日本人のものの見方や感じ方は、どこから来るのか」という問いを持つようになり、その先で大和言葉と出会う。

 林英臣氏に師事し、大和言葉一音一音の意味と、その音義から古事記や姓名を読み解く方法を学ぶ。

 三児の父として約10年間、子どもへの読み聞かせを続け、学校や地域での活動にも携わる。現在は、古事記に描かれた世界観や大和言葉を伝える講座、やまとことば姓名鑑定などを通して、日本人のものの見方や感じ方を、今を生きる人々と次の世代へ伝えている。

杉並区立阿佐谷地域区民センターへの行き方

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この記事を書いた人

​やまとことば姓名師・言本師
​山本幸臣(Yukio-mi YAMAMOTO)

約10年間の国家公務員勤務を経て、企業の事業企画、新規事業開発、広報などに携わる。日本各地や海外でさまざまな文化や人に出会うなかで、「日本人のものの見方や感じ方の根っこには何があるのか」に関心を持ち、大和言葉の世界へ。

林英臣氏に師事し、大和言葉一音一音の意味と、その音義による古事記・姓名の読み解きを学ぶ。

現在は、やまとことば姓名鑑定を通して、名前からその人自身を見つめ直す機会を届けるとともに、古事記の読み語りや講座を通して、大和言葉や日本文化を家庭や地域から次の世代へつないでいく活動に取り組んでいる。

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